ガントで範囲外にはみ出すタスクの全体時間と往復数も範囲内に揃える

表示範囲を絞ったとき、作業時間だけが範囲内に切り詰められ、全体時間・往復数・
ツール呼び出し数はセッション全体の値のままだったので、1日表示に「全体 793時間」
のような数字が並んで読み違えやすかった。

範囲の左端で切れている行は全体時間を「表示範囲の開始→セッション終了」にし、
往復数とツール数も範囲内のターンだけを数える。切り詰めた行には clipped を立て、
ツールチップのラベルを「全体」→「表示範囲内」に変える。開始→終了の日時は
実際の値のままなので、範囲外へ続いていることはそこで分かる。

ガントの CSV にも clipped 列を追加した。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
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2026-09-01 11:17:06 +09:00
co-authored by Claude Opus 5
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@@ -68,3 +68,5 @@ python chktime.py --port 8799 --no-browser
- 自動追従(SSE)で作り直すときも、選択・スクロール位置・絞り込み・タブは保つ(`refreshFollow()`)。
- ガントの軸・背景・枠組みは `timeScale` / `axisSvg` / `gridSvg` / `ganttFrame` をタスク単位と
ターン単位で共有している。
- `/api/timeline` は表示範囲より前から続くセッションの全体時間・往復数・ツール数も範囲内に切り詰め、
`clipped` を立てて返す(作業時間だけ切り詰めると数字が食い違うため)。