n8n 連携: 最終レビューの指摘を修正
- 進行中の判定: ローカルのコマンドを待ちにしない、ツールの結果待ちを進行中にする、 24 時間更新の無いログは進行中にしない - 写しの区間: 同着は古いファイルを残し、写し元の source でも送信済みにする。 送信後に区間が変わったら知らせる - 他のサイトからの API 要求を断る (Host / Origin / Content-Type)。 URL のホストを変えたら合言葉を消す。合言葉は半角の表示文字に限る - n8n との通信の想定外の例外 (送れない文字など) を N8nError にする Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
This commit is contained in:
@@ -149,10 +149,13 @@ n8n の work-tracker(`work_log`)に送れます。手で作業開始・終
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- **作業区間**: 同じセッションの中で、応答が終わってから次の発言までの空きが 30 分未満ならつなぎ、
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30 分以上で区切ります。5 分未満の区間は出しません(どちらも接続設定で変更可)。
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まだ応答中・ログ更新から 30 分以内の最後の区間は「進行中」で、送れません。
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最後の区間は、ログ更新から 30 分以内か、応答やツールの結果を待っている間は「進行中」で、送れません
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(`/exit` などのローカルのコマンドは待ちに数えず、24 時間更新の無いログは進行中にしません)。
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一晩中動かし続けたセッションは 1 つの長い区間になるので、送る前に時間を確かめてください。
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- **続きのセッション**: 会話を続けると前の履歴が新しいセッションのファイルに同じ時刻のまま写されます。
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開始時刻が同じ区間は写しとみなし、いちばん後まで続いているものだけを出します。
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開始時刻が同じ区間は写しとみなし、いちばん後まで続いているものだけを出します。写し元で送った区間も送信済みになります。
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- **送信後に変化**: 送った時点で区間が終わっていなかった場合(長いツール実行の途中など)に付きます。
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n8n 側の終了時刻は自動では直さないので、work-tracker の編集画面で直してください。
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- **タスク名**: 初期値は `[作業フォルダ名] セッションのタイトル`。「選ぶ」で Redmine のチケットを検索して選ぶと
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`[Redmine のプロジェクト名] #番号 題名` になり、work-tracker の Redmine 工数同期とガントの実績に載ります。
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決めた名前はセッションごとにブラウザが覚え、同じセッションの他の区間にも入ります(切り替え可)。
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@@ -161,6 +164,9 @@ n8n の work-tracker(`work_log`)に送れます。手で作業開始・終
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n8n 側で同じ `source` は追加しません。送信済みの区間は選べません。
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ただし 2 つの画面から同時に送ると二重に入ることがあります(確認と追加が一度の処理ではないため)。
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- **時刻**: 送るときはブラウザの値を使わず、サーバーがログから区間を計算し直します。
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- **他のサイトからの要求**: API は 127.0.0.1 / localhost 宛てで、同じ画面から来た要求だけを受け付けます
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(POST は `Content-Type: application/json` 必須)。URL を別のホストに変えると、保存済みの合言葉は消えます。
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合言葉は空白を含まない半角英数字・記号にしてください。
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- **設定**: `n8n.json`(git 管理外。`--n8n-config` で場所を変更可)。タブの「接続設定」からも変えられます。
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`{"url": "https://n8n.yfox.jp", "token": "<合言葉>", "verifySsl": false, "gapMinutes": 30, "minMinutes": 5}`
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合言葉は n8n の Header Auth 認証情報(ヘッダー `X-WT-Token`)と同じ値。画面とログには出しません。
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